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再考:80年代のアートシーン
国立国際美術館主任研究員 安來正博氏
トーク

再考:80年代のアートシーン

1980年代は近代(モダン)が終焉を迎えポストモダンの時代に入りました。ポストモダンの到来とともにやってきたグローバル文化の時代、アートはモダンアートの伝統から決別し、ポストモダニズムを生みます。驚くほどの多様性がポストモダニズムの重要な特徴のひとつです。日本の現代アートは「具体」や「もの派」を経て「ポストもの派」の時代に入り80年代後半は、これまでにない多様性を示します。
今年は日本各地の美術館で日本の80年代美術が取り上げられ紹介されます。大阪では今秋11月から「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」展が国立国際美術館で開催されます。同展担当キュレーターの安來正博さんに、キュレーターとしての視点で80年代美術の魅力を語っていただきます。

日時
7月7日(土)
14:00-15:30
会場
ホテルグランヴィア大阪 20階クリスタルルーム
ゲスト
安來正博(国立国際美術館主任研究員)
聞き手
加藤義夫(加藤義夫芸術計画室・ART OSAKA実行委員)
入場料
無料 ✳︎但し、フェア入場料1500円が別途必要
定員
40名
要事前申し込み(先着順)

info@artosaka.jp まで、必要事項を明記の上、お申し込みください

必要事項:
●お名前 ●人数(2名様まで) ●当日連絡可能なお電話番号