西本剛己

ディスタンス 21497

ビニルシート、帆布、鉄、旅客機の模型、モーター、ほか
203×195×675cm
2020
撮影:三本松 淳

参考価格: 500万円以上

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西本は1988年に筑波大学大学院芸術研究科を修了後、アーティストとして制作活動を始める。
翌年に開催された初個展「NEOLOGISM/ネオロギズム」でのデビューから現在に至るまで、一貫したアプローチで制作を続けている。
哲学的思想からインスピレーションを受け、ビジュアル化する西本の作品は独創的な視点を内包する作品であるため、ある種難解にも感じるが、作品によって構成された空間は圧倒的な存在感を示し、鑑賞者の記憶に強く残る。

Artist Profile

西本剛己

1961年 東京都生まれ
1988年 筑波大学大学院芸術研究科 修了

主な個展
1992年「クリテリオム」 水戸芸術館、茨城
2023年「NEOLOGISM 22654-22674 XENO(異配」 M画廊、栃木
2025年「NEOLOGISM 23171-23199」 TEZUKAYAMA GALLERY、大阪

主なグループ展
1992年「インスタレーションエイジ」東京都写真美術館、東京
2005年「光と風の庭-群・棲」 | 「愛・地球博」 瀬戸日本館、愛知
2008年「05’-07’ 板橋の作家」 板橋区立美術館、東京

主な受賞歴
1991年 かねこアートG1奨励賞(個展「まだら牛・序10616-10621:図書保管所」)