村本剛毅

Imagraph (シリーズ)

ミクストメディア
2020 -

参考価格: On Request

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独自の「媒体」を発明・彫刻する実践を通じて、知覚やコミュニケーション、移動を含む「媒介」について探求している。主な作品は、閉じた瞼に映画を投影する光学装置《Imagraph》series、意識する対象を他者と共有するときに視界も共有する眼鏡《Lived Montage》series、単語翻訳の連鎖を地図にした辞書/彫刻《Media of Langue》など。主な個展に「Beautiful Medium(parcel, neort++, Tokyo, 2025)」があり、作品は国内外で発表されている。制作と並行して、内容に開かれた媒体そのものを芸術作品とする実践を「メディウムアート/Medium-Art」と名づけ、その理論的背景と系譜をリサーチしている。

Artist Profile

村本剛毅

1999年 山口県生まれ
2025年-現在 東京大学学際情報学府博士課程在籍

主な個展・グループ展
2022年 個展「Imagraph」UCLA Broad Art Center, ロスアンゼルス, アメリカ
2025年 グループ展「Edges of Reality」 XR Gallery, IEEE VR, サン・マロ, フランス
2025年 個展「Beautiful Medium」 parcel&neort, 東京

主な受賞歴
2023年 ifva award, Art Category, Silver Award
2025年 東京大学学際情報学府 学部長賞
2025年 Best Exhibit Award, XR Gallery, IEEE VR 2025