宮田彩加

千鮭万来

ミシン糸、綿布、木製パネル
サイズ可変
2025

参考価格: On Request

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大学で染織を専攻したことがきっかけで、染めた布に奥行きやボリュームを出すために手刺繍・ミシン刺繍によるオリジナルテクニックを使った制作を始める。

ミシンという世の中に溢れた媒体に意図的にバグを起こすことで現れる糸の層「WARP」シリーズや、支持体の布を無くし、糸だけで構築させていく「Knots」シリーズなど、「エラー:失敗の行為によって新たな価値観が生まれる」を根本にしたテクニックと、生物の形態や、物事の発生や進化の在り方を呼応させた作品作りをしている。

Artist Profile

宮田彩加

京都生まれ
2012 京都造形芸術大学大学院 芸術表現専攻 修士課程 染織領域修了

主な個展・グループ展
2025 マクガフィンの余熱 (YOD Gallery,大阪)
2022 裏腹のいとはよすが (岐阜現代美術館)
2016 裏腹のいと (Gallery PARC,京都)

主な受賞歴
2024 第35回 タカシマヤ美術賞
2022 KYOTO STEAM 2022 国際アートコンペティション (入選)
2021 第1回 蘇州工芸ビエンナーレ (高新区賞)

主なパブリックコレクション
和歌山県立近代美術館、高島屋史料館、株式会社SeedBank