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「京芸 transmit program 2018」展示風景(京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA、2018)photo by Takeru Koroda
「京芸 transmit program 2018」展示風景(京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA、2018) Photo by Takeru Koroda
Room #6108 & 6109

京都市立芸術大学「京芸 transmit program 2018: ART OSAKA version」

ART OSAKAではこれまで京都市立芸術大学とのコラボレーションにより、将来に大いに期待出来る若手作家たちをフェア企画展によって紹介してきました。今年度は、熊野陽平(構想設計)、小林紗世子(日本画)、藤田紗衣(版画)、吉田桃子(油画)の若手作家4名によるグループ展を開催致します。新進気鋭の作家のあふれるパワーをご覧ください。

出展作家
熊野陽平/小林紗世子/藤田紗衣/吉田桃子
企画:
京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA
協力:
京都市立芸術大学キャリアデザインセンター
後援:
京芸友の会
再考:80年代のアートシーン
国立国際美術館主任研究員 安來正博氏
トーク

再考:80年代のアートシーン

1980年代は近代(モダン)が終焉を迎えポストモダンの時代に入りました。ポストモダンの到来とともにやってきたグローバル文化の時代、アートはモダンアートの伝統から決別し、ポストモダニズムを生みます。驚くほどの多様性がポストモダニズムの重要な特徴のひとつです。日本の現代アートは「具体」や「もの派」を経て「ポストもの派」の時代に入り80年代後半は、これまでにない多様性を示します。
今年は日本各地の美術館で日本の80年代美術が取り上げられ紹介されます。大阪では今秋11月から「ニュー・ウェイブ 現代美術の80年代」展が国立国際美術館で開催されます。同展担当キュレーターの安來正博さんに、キュレーターとしての視点で80年代美術の魅力を語っていただきます。

日時
7月7日(土)
14:00-15:30
会場
ホテルグランヴィア大阪 20階クリスタルルーム
ゲスト
安來正博(国立国際美術館主任研究員)
聞き手
加藤義夫(加藤義夫芸術計画室・ART OSAKA実行委員)
入場料
無料 ✳︎但し、フェア入場料1500円が別途必要
定員
40名
要事前申し込み(先着順)

info@artosaka.jp まで、必要事項を明記の上、お申し込みください

必要事項:
●お名前 ●人数(2名様まで) ●当日連絡可能なお電話番号