#6019:「反撃!抽象絵画」

1960年代~70年代にかけて、全盛の時代にあった抽象絵画。
1980年代以降、ニュー・ペインティングの台頭により具象絵画が世界を席巻し、アニメやマンガといったサブカルチャー的な表現が世界中で注目されている現在、抽象絵画にはどのような可能性があるでしょうか。
本展では、具象絵画の抽象性やインスタレーションにおける「新たな抽象絵画論」を問う試みとして、現存作家による日本の抽象絵画を検証いたします。

出展作家
桑山忠明, 木村秀樹, 東島毅, 北𡌛吉彦, 中川佳宣, 寺島みどり, 名和晃平

企画:加藤義夫芸術計画室

■ 関連企画トークイベント「あらたなる抽象絵画論-イメージと空間」
登壇作家:木村秀樹, 東島毅, 北𡌛吉彦, 中川佳宣, 寺島みどり
モデレーター:加藤義夫 (本展キュレーター)
日時:6月21日(日) 15:00-17:00 (トーク終了後、1時間程度の交流会を予定)
会場:大阪府立江之子島文化芸術創造センター enoco
入場料:500円(事前予約不要)
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桑山忠明 「Pink and Yellow」
Anodized Titanium|20×20×5cm each|28 pieces|2013


チラシPDF

#6109:「写真の力」

写真を扱う画廊、出版社が中心になって2013年に設立された日本芸術写真協会会員のセレクションによる、関西初の写真展。

出展作家
石内都, ジョエル・ピーター・ウィトキン, 椎原治, 中西信洋, 奈良原一高
野村浩, 林ナツミ, 本城直季, 山谷佑介, 山本渉

協力ギャラリー名
MEM, nap gallery, Picture Photo Space, POETIC SCAPE
Taka Ishii Gallery, The Third Gallery Aya, YUKA TSURUNO GALLERY
Yumiko Chiba Associates

協力:一般社団法人日本芸術写真協会

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林ナツミ 「Today's Levitation 06/25/2011」 chromogenic print
39.6×52.8cm|2014|©Natsumi Hayashi, courtesy MEM

#6219:京都市立芸術大学 「アートで目覚めるvol.3」

関西の現代アートの動向が集約される「ART OSAKA」において、若手作家との出会いの場の創造は重要なミッションの一つです。
2013年より始まったART OSAKAと京都市立芸術大学とのコラボレーション企画は今年で3年目を迎えます。
「アートで目覚めるvol.3」では、今年2月に行われた同大学の作品展より、ART OSAKA実行委員メンバーの審美眼を持ってして選ばれた5名の作家をご紹介いたします。
多様な5名によって、Room.6219はどのような変化をみせるのか。新進気鋭の作家たちの溢れるパワーをご覧ください。

出展作家
今尾拓真, 江上里絵子, 天牛美矢子, 西太志, 藤田紗衣

協力:京都市立芸術大学

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[上段]西太志 「嵐の中へ」, 藤田紗衣 「toire1」, 江上里絵子 「インナートリップ」
[下段]今尾拓真 「Sympathy」, 天牛美矢子 「私たちは種を蒔く」(部分)


企画展会場 ホテルグランヴィア大阪 26階[ART OSAKA会場内]